会期:2020年10月7日(水)~10月29日(木)日本橋三越本店、銀座三越 

ほくほくの食感に、こっくりとした甘さ。
おいしいものがひしめく秋の味覚のなかでも、不動の人気を誇る「栗」の季節がやってきました。
見た目にも秋らしさを感じさせる情緒豊かな和菓子から、クリームやスポンジとの繊細なマリアージュがたまらない洋菓子まで、日本橋三越本店・銀座三越で購入できる栗スイーツをご紹介します。

見た目も愛らしい、一口サイズ

日本橋三越本店・銀座三越「愛しの栗スイーツ図鑑」

埼玉県・浦和の銘菓「白鷺宝」(はくろほう)の秋限定品。
上品な味わいの栗餡をミルクチョコレートでコーティングしたその姿は、まるで本物の栗のよう!
なめらかなでふわっと溶ける舌触りのよさ、ミルキーでまろやかな口当たりも秀逸です。

<菓匠花見>栗白鷺宝 206円(1個)
■日本橋三越本店 本館地下1階
■銀座三越 本館地下2階/和菓子

どこを切っても、和栗がごろごろ

日本橋三越本店・銀座三越「愛しの栗スイーツ図鑑」

京都・丹波に本店を構える<足立音衛門>からは、和栗のケーキが登場。
この秋国内で収穫・加工した栗だけを贅沢に使用し、讃岐和三盆糖も使って仕上げました。
どこを切っても大粒の栗が顔を出すところも、栗好きにはたまらない一品。和の素材が織りなす上品でやさしい味わいは、普段あまり甘いものを召し上がらない方にもおすすめです。

<足立音衛門>和栗のケーキ(新栗)3,726円(1本)
■日本橋三越本店 本館地下1階
※10月中旬頃より販売いたします。
※栗の収穫時期によって販売時期が前後する場合がございます。

ほっくり、ほろほろの食感

日本橋三越本店・銀座三越「愛しの栗スイーツ図鑑」

本物の栗のようにころんとした形と、おいしそうな焼き色が笑顔を誘う<亀屋良長>の「野路の里」。
栗と白あんをあわせて栗型に焼きあげた素朴なお菓子で、地元・京都では秋のお菓子として愛されているのだとか。
口に入れるとほろほろと崩れ、なんともやさしい味わいが広がります。

<亀屋良長>野路の里 195円(1個)
■日本橋三越本店 本館地下1階/菓遊庵
■銀座三越 本館地下2階/菓遊庵 

フルーツ専門店ならではのモンブラン

日本橋三越本店・銀座三越「愛しの栗スイーツ図鑑」

フルーツ専門店らしく、和栗本来の甘みと香りを生かしたモンブランが登場。
アーモンド生地の上に、蒸し栗ペーストと生クリームをたっぷりと絞り、渋皮付き甘露煮をのせて仕上げました。

<サン・フルーツ>和栗のモンブラン 648円(1個)
■日本橋三越本店 新館地下2階/サン・フルーツ

材料は、その年に採れる国産の新栗のみ

日本橋三越本店・銀座三越「愛しの栗スイーツ図鑑」

<とらや>の「栗蒸羊羹」は、秋のわずかな期間だけしか味わえない限定品。
その年に採れる国産の新栗だけを厳選し、新栗ならではの豊かな風味とやさしい甘さを大切に仕上げています。
餡に小麦粉と葛粉を加えて蒸しあげた、煉羊羹とはひと味違う素朴な食感が特徴の蒸羊羹。

<とらや>栗蒸羊羹(中形)2,376円(1本/310g)
■日本橋三越本店 本館地下1階/とらや

サクッとした食感 × こっくりとした味わい

日本橋三越本店・銀座三越「愛しの栗スイーツ図鑑」

毎年秋が近付いてくると、銀座三越の店頭に並ぶ小さな栗のパイ菓子「シャテーニュ」。
フランス産の小麦と、フランスのAOPバター「モンテギュー」を使って焼きあげた自慢のパイ生地に、コクのあるフランス産マロンペースト入りのアーモンドクリームと、上品な甘さの和栗の甘露煮をまるごと閉じ込めた、ちょっと贅沢な栗菓子です。

<フレデリック・カッセル>シャテーニュ 540円(1個/日本製
■銀座三越 本館地下2階/GINZA ショコラ

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